一目均衡表をどう見ていくか
一目均衡表で使う5本の線がどういうものかは
分かりましたね!?
さぁ、これを使って分析です!
と言ってもまだ使い方を説明してませんでした^^;
これもかなり使い道があり、究めていくとかなり奥が
深いです!が、今回は超重要な3つを紹介しておきます。
超重要です!
・転換線と基準線の位置関係
・実線(ローソク足)と雲の位置関係
・遅行線と実の線(ローソク足)の位置関係
・転換線と基準線の位置関係
転換線が基準線の上に行った時 → 好転
基準線が転換線の上に行った時 → 逆転
好転 ... なんとなく字で意味がわかると思います。
相場が、上昇すると予測できます、サインです。
逆転 ... 好転の逆です^^;
・実線(ローソク足)と雲の位置関係
実線が雲の上であれば → 強気相場
強気の状態は、小さい下落があってもすぐに反発し、
上昇する可能性があります。
実線が雲の下であれば → 弱気相場
弱気の状態は、多少上昇しても、すぐに上昇傾向にならず、
下げ戻す可能性があります。
強気相場
相場が上昇傾向で、さらに上昇が予測できる状態。
英語では「ブル(bull)」と言います。
弱気相場
相場が下落傾向で、さらに下落が予測できる状態。
英語では「ベア(bear)」と言います。
・遅行線と実の線(ローソク足)の位置関係
遅行線が実線の上であれば → 強気
遅行線が実線の下であれば → 弱気
*三役好転(さんやくこうてん)*
これ更に超重要です!!
最も買い時のお知らせをしてくれます!!
一目均衡表で、下記の3つの動きが同時に出れば
正にそのことです!!
1・転換線が基準線の上を行った時
2・ローソク足が雲の上を行った時
3・遅行線がローソク足の上に行った時
しつこいですが、超重要です!
買いの最大のポイントです!!