グランビルの法則とは
ゴールデンクロスとデッドクロスは2種類の移動平均線を
利用したものでしたが、このグランビルの法則も同じように
移動平均線を使います。
そういう意味では移動平均線非常に大事なものということが
分かりますね、まだ理解されてない方は復習です!
バッチリな方は読み続けましょう^^
グランデという為替記者が考え出した取引のタイミングを
予測するもので、移動平均線と実線の位置関係を参考にした
ものです。
実線は、ローソク足を結んだ線なのですがローソク足は色々
大きさがありますが、この法則は終値を結んだ線を使います。
移動平均線は、終値の平均値なんで、終値が毎日上下してても
大体、平均値に近づいていくことが予測できます。
グランビルの法則の主なポイントは売り、買いで、
それぞれ4つづつあります。要チェックです!
<買いシグナル>
・移動平均線の下降後、上昇傾向の兆候が出てきた時に、
実線が上向きで平均線をの上を行った場合。
(図 Granville_1)
・移動平均線が上昇中でも、実線が平均線を下回時があります、
それでもすぐに上昇する場合。
(図 Granville_2)
・実線が平均線に近づき、下回らずに再び上昇する場合。
(図 Granville_3)
・実線が移動平均線より下でしかも大きく離れている場合。
(図 Granville_4)
<売りシグナル>
・移動平均線の下降傾向が見えた時に、実線が大きく平均線の
下に行った場合。
(図 Granville_5)
・移動平均線の下降が続いてる時に、上昇した実線が上に行き、
再び下降する場合。
(図 Granville_6)
・移動平均線の下降が続いてる時に、実線が平均線に近づきいてるが
結局上に行かずに再び下降してしまう場合。
(図 Granville_7)
・移動平均線の上昇傾向が続いてる時に、実線が移動平均線より
上で大きく離れている場合。
(図 Granville_8)
こういった傾向を掴んで取引をタイミング良くやったんでしょうね、
これを発明した人は、私達も活用しない手はないですね^^